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2014年1月13日 (月)

成人式と愚民政策

TVで毎年暴れる沖縄の成人式の様子を放映していた。羽織袴で日の丸を持って暴れる沖縄の新成人を日本中で「馬鹿な奴ら」と嘲笑しているだろう。彼らのスタイルを見ると70年代のツッパリや暴走族そのままで、やることも近所迷惑ぐらいのツッパリと反抗というその小さすぎる志もまったく同じなのだ。ツッパリや暴走族もヤクザ=極右の影響下にあったが、沖縄の成人式というのも極右勢力の影響があるのだろう。TVの暴れる成人が写る画面内に「日本会議」というノボリが見えた。
まさに沖縄という日本の植民地の愚民政策の成功が暴れる沖縄の成人式ということだ。羽織袴で暴れることで立派な日本男児皇軍兵士予備軍の意気込みをみせたのだろう。天皇制の中心から遠い植民地人、貧民、チンピラがお国の望む立派な日本人として受け入れられる為のデモンストレーションでもあるのだ。


しまぬゆ 1 ―1609年、奄美・琉球侵略

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一六〇九年以降、我々の環境と暮らしぶりは、哀れなまでに変わりましたが、薩摩はなぜ奄美・沖縄を侵略したのでしょうか?

その背景は色々あるようですが一点だけあげますと、薩摩藩の財政赤字がありました。赤字の原因 も一つだけあげますと、過剰な武士団の存在がありました。全国の士分は平均して人口の〇・五%(千人に五人)でしたが、当時の薩摩藩はなんと四〇%(千人 中四百人!)も占めていたのです。

明治維新の前後には島津家の殿様たちや、ヒロイン篤姫・ヒーロー西郷隆盛など数々の物語が生ま れました。しかし、所詮は、薩摩藩の超級のドル箱だった奄美での黒砂糖地獄の下支えがあったればこその物語りでした。明治以降、日本の士族たちは官僚や軍 部となり、今度は台湾・朝鮮・中国などアジア各地へ侵略していきました。それを可能にしたのも、薩摩藩が奄美・沖縄を一六〇九年に侵略したことで、異国で の植民地経営のノウハウを蓄積していたからです。

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http://www.synapse.ne.jp/~amamian/tentou/tubute090609.html

ネットで「しまぬゆ」を検索して上記の文章を見つけました。勝手に一部抜き出しました。問題があれば連絡を。

2014年1月11日 (土)

あけましておめでとうございます。

独自の言語空間による独自の歴史観、民族意識で坂の上の神国を目指す日本に住んでいる皆様。
あけましておめでとうございます。

2012年12月31日 (月)

内藤正中教授が死去

大晦日の今日ですが、kibikibiさんから、知らせてもらいました。

近隣諸国への侵略行為などなかったものとして、何食わぬ顔で再び大日本帝国の栄光を取り戻そうと不穏な空気になっている昨今の情勢ですが、

独島(竹島)が日本固有の領土でないことを学術的に証明された内藤正中さんが、お亡くなりになったそうです。

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(MLより)

悲しいお知らせです。内藤正中さんがお亡くなりになりました(以下の記事をご参照ください)。

なぜか日本のメディアは報道しません。以下、韓国のメディア報道です。
●「独島研究家 内藤正中・島根大名誉教授が死去」聯合ニュース 12月23日(日)17時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121223-00000009-yonh-kr
●「「独島は日本固有の領土ではない」 内藤正中さんが死去」KBSWORLD12-24 09:04:24   
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=46476
●「「独島は日本領ではない」日本の良心、内藤正中教授が死去」『中央日報』12月24日11時02分
http://japanese.joins.com/article/462/165462.html?servcode=400§code=420

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学者としての良心を曲げなかった内藤教授のご冥福をお祈りします。

2012年10月14日 (日)

ノーベル文学賞の茶番

ノーベル賞をとった作家の小説なんて読んだことがないからどうでも良いのだけれど、
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スウェーデン・アカデミーのペーテル・エングルンド事務局長はノーベル文学賞の授賞発表後、朝日新聞など報道陣に対し、「莫言氏は尊厳と生存のため にもがく20世紀中国の民衆の姿をドキュメンタリータッチで描き、さらに少年時代に親しんだ民話を融合させた。西欧かぶれしていないユニークな作家だ」と 説明した。

 莫言氏と2010年のノーベル平和賞を受賞した民主活動家・劉暁波氏との対比について、「劉氏は反体制派だが、莫言氏は中国の体制内で体制(中国共産党)を批判している」との見方を示した。

朝日新聞より

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ノーベル文学賞は中国の莫言氏に与えられたが、受賞したポイントは「幻覚を伴ったリアリズムによって、民話、歴史、現代を融合させた西欧かぶれしていないユニークな作家だ」ということらしい。それに付け加えて、ノーベル賞選考に中国への政治的な思惑があったということなのだろう。

それと比べると、最有力候補と噂されていた村上春樹は西欧かぶれで中身が空っぽで毒にも薬にもならないのだから選ばれなかったのもムリはない。(笑)

ノーベル賞が欲しくて、あちらこちらで薄っぺらい偽善的なコメントをする欲ぼけ作家も作家だが、ノーベル文学賞それ自体も政治的で薄汚すぎ。

2012年10月 8日 (月)

村上春樹、またも幼稚な寄稿文でノーベル賞狙い

朝日新聞 9/28 朝刊から、

 村上作品の人気は中国、韓国、台湾でも高く、東アジア文化圏の地道な交流を担ってきた当事者の一人。中国と台湾で作品はほぼ全てが訳されており、簡体字 と繁体字、両方の版が出ている。特に「ノルウェイの森」の人気が高く、中国では「絶対村上(ばっちりムラカミ)」、台湾では「非常村上(すっごくムラカ ミ)」という流行語が生まれたほどだ。韓国でもほぼ全作品が翻訳され、大学生を中心に人気が高い。東アジア圏内の若手作家に、広く影響を与えている。(村 上さんの寄稿エッセー全文は以下)

     ◇

 尖閣諸島を巡る紛争が過熱化する中、中国の多くの書店から日本人の著者の書籍が姿を消したという報道に接して、一人の日本人著者としてもちろん少なから ぬショックを感じている。それが政府主導による組織的排斥なのか、あるいは書店サイドでの自主的な引き揚げなのか、詳細はまだわからない。だからその是非 について意見を述べることは、今の段階では差し控えたいと思う。

 この二十年ばかりの、東アジア地域における最も喜ばしい達成のひとつは、そこに固有の「文化圏」が形成されてきたことだ。そのような状況がもたらされた 大きな原因として、中国や韓国や台湾のめざましい経済的発展があげられるだろう。各国の経済システムがより強く確立されることにより、文化の等価的交換が 可能になり、多くの文化的成果(知的財産)が国境を越えて行き来するようになった。共通のルールが定められ、かつてこの地域で猛威をふるった海賊版も徐々 に姿を消し(あるいは数を大幅に減じ)、アドバンス(前渡し金)や印税も多くの場合、正当に支払われるようになった。

 僕自身の経験に基づいて言わせていただければ、「ここに来るまでの道のりは長かったなあ」ということになる。以前の状況はそれほど劣悪だった。どれくら いひどかったか、ここでは具体的事実には触れないが(これ以上問題を紛糾させたくないから)、最近では環境は著しく改善され、この「東アジア文化圏」は豊 かな、安定したマーケットとして着実に成熟を遂げつつある。まだいくつかの個別の問題は残されているものの、そのマーケット内では今では、音楽や文学や映 画やテレビ番組が、基本的には自由に等価に交換され、多くの数の人々の手に取られ、楽しまれている。これはまことに素晴らしい成果というべきだ。

 たとえば韓国のテレビドラマがヒットしたことで、日本人は韓国の文化に対して以前よりずっと親しみを抱くようになったし、韓国語を学習する人の数も急激 に増えた。それと交換的にというか、たとえば僕がアメリカの大学にいるときには、多くの韓国人・中国人留学生がオフィスを訪れてくれたものだ。彼らは驚く ほど熱心に僕の本を読んでくれて、我々の間には多くの語り合うべきことがあった。

 このような好ましい状況を出現させるために、長い歳月にわたり多くの人々が心血を注いできた。僕も一人の当事者として、微力ではあるがそれなりに努力を 続けてきたし、このような安定した交流が持続すれば、我々と東アジア近隣諸国との間に存在するいくつかの懸案も、時間はかかるかもしれないが、徐々に解決 に向かって行くに違いないと期待を抱いていた。文化の交換は「我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情や感動を共有しあえる人間同士なのだ」とい う認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。それはいわば、国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。

 今回の尖閣諸島問題や、あるいは竹島問題が、そのような地道な達成を大きく破壊してしまうことを、一人のアジアの作家として、また一人の日本人として、僕は恐れる。

 国境線というものが存在する以上、残念ながら(というべきだろう)領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件である はずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、 それは往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。 人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑(にぎ)やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るの はいやな頭痛だけだ。

 そのような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽(あお)るタイプの政治家や論客に対して、我々は注意深くならなくてはならない。一九三〇年代にアドルフ・ ヒトラーが政権の基礎を固めたのも、第一次大戦によって失われた領土の回復を一貫してその政策の根幹に置いたからだった。それがどのような結果をもたらし たか、我々は知っている。今回の尖閣諸島問題においても、状況がこのように深刻な段階まで推し進められた要因は、両方の側で後日冷静に検証されなくてはな らないだろう。政治家や論客は威勢のよい言葉を並べて人々を煽るだけですむが、実際に傷つくのは現場に立たされた個々の人間なのだ。

 僕は『ねじまき鳥クロニクル』という小説の中で、一九三九年に満州国とモンゴルとの間で起こった「ノモンハン戦争」を取り上げたことがある。それは国境 線の紛争がもたらした、短いけれど熾烈(しれつ)な戦争だった。日本軍とモンゴル=ソビエト軍との間に激しい戦闘が行われ、双方あわせて二万に近い数の兵 士が命を失った。僕は小説を書いたあとでその地を訪れ、薬莢(やっきょう)や遺品がいまだに散らばる茫漠(ぼうばく)たる荒野の真ん中に立ち、「どうして こんな何もない不毛な一片の土地を巡って、人々が意味もなく殺し合わなくてはならなかったのか?」と、激しい無力感に襲われたものだった。

 最初にも述べたように、中国の書店で日本人著者の書物が引き揚げられたことについて、僕は意見を述べる立場にはない。それはあくまで中国国内の問題であ る。一人の著者としてきわめて残念には思うが、それについてはどうすることもできない。僕に今ここではっきり言えるのは、そのような中国側の行動に対し て、どうか報復的行動をとらないでいただきたいということだけだ。もしそんなことをすれば、それは我々の問題となって、我々自身に跳ね返ってくるだろう。 逆に「我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々に とって大事な達成となるはずだ。それはまさに安酒の酔いの対極に位置するものとなるだろう。

 安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血の滲(にじ)むような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。

(村上春樹氏は公開を意図して寄稿したと思えるので、全文掲載しました。)

 イスラエルの時もそうだが、相変わらず何が言いたいのか論理のはっきりしない文章。どこからも責任を負わないように注意深く逃げ回って本音をぼやかし、読者の勝手な好意的解釈に預けようとする詐欺的文章といえる。才能もないのにそんな遠回しな表現をするから、中学生の文章みたいだ。そうそう、佐藤優の文章のようだ。

 要するに領土紛争なんかすると国際的売れっ子作家である俺の小説売れないじゃないか。愛国心なんかでいきり立つより俺の小説読んでいつまでもお花畑に現実逃避する永遠の少年になれ。と、どうにも薄っぺらで偽善的な主張にしか俺には読めませんが。こんな魅力のない駄文でよくノーベル賞とか言えるな(笑)

しっかし、これで感動する奴がごまんといるのに驚くね。

 今、日本を強力に支持するのは、日本の変態文化(アニメ、コスプレ、ムラカミハルキ)が好きなオタクばかり(笑)

2012年8月27日 (月)

韓国人よ、俺は君たちの理解者大日本朝日新聞主筆若宮啓文様だ

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〈主筆のメモ帳〉韓国へ、天皇のお言葉をさかのぼれば  

■主筆 若宮啓文

<略>

■昭和天皇の「遺憾」に始まる

 さて、天皇の謝罪が初めて日韓外交の焦点になったのは昭和天皇が健在だった1984年9月、全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領の来日時だった。韓国から初の大統領公式訪問とあって、かつての支配者だった天皇との出会いが注目の的になった。

 何らかの謝罪の言葉をもらって区切りをつけたいという韓国の希望はわかるが、日本国憲法のもと天皇は政治的言動を控えなければならない。そのバランスに配慮して、どんなお言葉を用意するか、中曽根内閣は頭をひねった。

 そのとき私は外務省の担当で、まさにこれを追っていたが、大統領来日の直前、同僚たちと欠かせないキーワードをつかんだ。65年に国交正常化のため訪韓 した椎名悦三郎外相がソウルの空港で読み上げた声明にある「遺憾」の二文字だ。大統領が「あす来日」という日の朝刊で、思い切って「天皇のお言葉『遺憾』 を表明へ」と報じた。

 「こんなことを先に書いて大丈夫かな」と、はらはらするうちに、いよいよ大統領を迎えた宮中晩餐(ばんさん)会。昭和天皇は歓迎の辞で「今世紀の一時期において両国の間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾であり、再び繰り返されてはならないと思います」と述べた。

 我々は胸をなでおろしたが、当時としては精いっぱいの表現でも、いまの基準で考えれば中途半端な謝罪ではあった。「不幸な過去」をもたらした主語がない し、「遺憾」とは「残念」という意味で、怒りを表明するときにも使える言葉だ。全大統領はその席で「我が国民とともに厳粛な気持ちで傾聴しました」と応じ たが、韓国メディアには「物足りない」「あいまいだ」という不満の評が載ったものだ。

■「痛惜の念」のてんまつ

 それから6年後、平成になって海部政権のもと盧泰愚(ノ・テウ)大統領を迎えたのは、いまの天皇陛下だった。晩餐会では「我が国によってもたらされたこ の不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」と心を込める。不幸な時期の責任を明確にしたうえ、韓国民の苦しみに 対して「痛惜の念」を表したのがミソだった。

 今回、李大統領が不満をぶつけた発言は、この「痛惜の念」である。だが、これは韓国の強い要望も受けて、昭和天皇より一歩進んだ表現を考え抜いた末の言葉だった。

<略>

■韓国にも「言い過ぎ」の声

 「痛惜の念」に韓国メディアの反応はいま一つだったが、盧大統領は記者会見で「私も、(韓国)国民も韓日の不幸な歴史について、これで一応決着がついたと思うであろうと確信している」と答えていた。

 天皇はその後も大統領を迎えるたびに過去にふれている。94年には金泳三(キム・ヨンサム)大統領に「深い悲しみの気持ち」を表し、「反省」の言葉も盛 り込んだ。98年には金大中(キム・デジュン)大統領に「深い悲しみは、常に、私の記憶にとどめられております」という具合だ。

 そもそも国家を代表しての謝罪は首相がしてきており、これとは別にガラス細工のように積み上げられてきたのが天皇のお言葉だ。それを知ってか知らずか、 ちゃぶ台をひっくり返すような発言をした李大統領。韓国政府の関係者に聞けば、「独島訪問」の興奮冷めやらぬうち、ある集会で出た質問に、つい調子を合わ せて口が滑ってしまったらしい。

 韓国には何かと思い入れが強い天皇ご夫妻だ。今度の一件に心中いかばかりかと思うが、韓国の私の知人たちからは「大統領も言い過ぎた」「もう、天皇を招けなくなったのでは」と、心を痛める声が聞こえてくる。

http://www.asahi.com/news/intro/TKY201208260127.html?id1=2&id2=cabcaich

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韓国が日本の天皇に謝罪のお言葉を”もらう”とか、「もう、天皇を招けなくなったのでは」と心を痛める声だとか、韓国人にとって日本の天皇がどれだけ偉いのか若宮啓文はどこまでも上から目線で説く。 わざわざ「謝罪してやる」という傲慢な気持ちがありあり。

天皇の臣民や軍隊によって残虐に殺され、略奪され、強姦された何百万人の他民族の人々に向けて天皇の「お言葉」をありがたくいただけとは、どこまで倒錯しているんだ。

そんな未だに植民地支配者気分が抜けない若宮啓文に奴隷根性の韓国の友人。ここまでくると民族病。

同じような奴に石丸次郎がいたな、それに岩波書店の中もこんな感じなんだろう。

2012年8月26日 (日)

神話国家日本

受け入れたくないだろうが、今日本の領土問題は近代日本の原罪によってもたらされたもの。日本の歴史認識がいつまでも自己中心的ファンタジーの中に逃げ込んでいる限り解決することはない。
竹島も尖閣も明治に「無主地であるから」と一方的に島根県、沖縄に編入したものだが、日本政府はどちらも日本の「固有の領土」と主張する。
「無主地」と「固有の領土」は矛盾していて同時に成り立たないのは明白。いつから固有の領土になったのか?

2012年8月23日 (木)

尖閣諸島 日本 - 中国 - 台湾 - 米国

米国は東京裁判、講和条約で日本に有利になるように立ち回ったが、それが領土問題で大きなしこりになり巻き込まれることを恐れて、以後領土問題に関わらないと決めていると言われているが。

尖閣諸島の領有権問題は、米国が沖縄と共に尖閣諸島を日本に返還したことが元になっている。
日本と中国、台湾との間で尖閣諸島の領有権問題がさらに進めば、台湾と中国が協調して、対日国共合作となる可能性は高い。
それは中国にとって喜ばしいことだが、米国にとっては是が非でも防ぎたいはずだ。
日本は中国に対して尖閣諸島は日米安保条約の適用だと言っているが、台湾が絡めばそんな安易な期待はただのこけおどしにもならない。
米国は陰で日本と台湾の仲介をするとしても、台湾の国民が諦めるとは思えない。日本は台湾に対して、大きな妥協をすることになるかもしれない。

竹島ー尖閣諸島ー司馬史観

徳川幕府は近隣諸国と互いの立場を尊重し、道理に基づいて問題解決していたようだが、欧米の文化支配下に転じた明治新政権は、特に長州人脈は他国の領土でもなんでも手段を選ばず強奪することしかなかったようだ。外見的には西洋の文化、秩序を取り入れても、本質的には中世の弱肉強食に回帰し、現在も司馬史観をみればわかるように未だに事実に目を背いて何も変わろうとしない。
オールジャパンで無責任な国益主義に熱狂すれば、いずれつらい現実がやってくるだろう。
小役人と威勢のいいことしか言わない政治家とメディアという無責任体制の中、外務省の言い分を鵜呑みにすれば、また・・・・・ことになる。

2012年8月18日 (土)

竹島問題で日本国際司法裁判所に提訴

大本営発表 ┐(´-`)┌

総無責任国家がまた暴れ始めた。

2012年2月 3日 (金)

自壊する岩波書店ーとうとう壊れた(笑


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 岩波書店が“宣言” 採用条件、コネのある人

2012年2月3日 朝刊


応募資格は“コネ”のある人-。老舗出版社の岩波書店(東京)が、二〇一三年度定期採用で、応募条件として「岩波書店(から出版した)著者の紹介状あるいは社員の紹介があること」を掲げ、事実上、縁故採用に限る方針を示したことが二日分かった。

東京新聞から
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012020302000018.html
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「岩波書店(から出版した)著者の紹介状〜」。
佐藤優の紹介状があれば無条件で入社させてもらえそうだな。(笑)
こんなバカな会社にはいる奴の気がしれない。(笑)
佐藤優の主張のおかしな点を批判しただけで、会社、組合によって堂々とパワーハラスメントを加え続けるブラック会社岩波書店が、熟考の末、出した方針は、佐藤優が許可した社員だけが務めることができる出版社という奇策。
どこまでバカなんだ。(嘲笑)

2011年8月17日 (水)

原発戦犯たちの生き残り大作戦 2

* まちがって下書きを公開していました。(^^;

マスメディアによる「菅つぶし」「菅おろし」キャンペーンは、菅直人憎しというほどにすさまじい。

このことについて、不信任決議案が提出されるとした時点でブログで何度も書こうとしたけれど、なかなかうまくかけなかった。いろいろ理由はあるが、一つには、大地震と原発事故の被害が拡大しているさなかに、自民、公明、与党民主党による「菅おろし」という権力闘争が突然始まり、それを煽り、菅を引きずり下ろすことを日本の政治課題の第一優先と思いこませるあからさまな世論操作に熱狂する日本の報道メディアという日本の政治風景があまりにも異常すぎて(馬鹿馬鹿しすぎて)うまく説明することが出来なかったからだ。本当は、ふさわしい悪口が思いつかなかっただけなんだが。(笑)

 これが背後に、福島原発という未曾有の大人災の責任を隠蔽するための政治工作・情報工作という目的があると私は確信している。

 振り返ってみると、大震災後の復興のため与野党の協力が必要なところ、第一級原発戦犯の自民党内部が連立で混乱。その後、自民党内部で反対の意見を押さえて不信任決議案を提出。そこに反自民党だったはずの民主党小沢が造反。結局、小沢の造反は失敗したが、これ以降、原発事故そっちのけで、全て政治報道は政局に話題を集中させた。このころ、節電混乱と出張に行っていたので、マスメディアの報道をチェックしていなかったから自信はないが(元々政局に興味がない)。

引っかかるのは、原発戦犯で事故責任を言及されるのを恐れて、なりを潜めていた自民党がなぜこの時期に内閣不信任決議案を提出したのか。菅総理に恨みを持つとはいえ被災地の岩手を基盤に持つ小沢がこの時期になぜ自民党に便乗したのか?

土壇場で覆されたが策士小沢の狙いはほぼ成功していた。よほどの根回しと高い確度の数合わせが行われていたはず。大地震と原発事故で混乱が収拾していない中での政局争いは、自民党、公明党、民主党小沢派は当然国民の批判を受けることになることを考えていたはずで、マスコミ報道の行方次第では小沢一郎は勝っても負けても国民批判を受けて再起不能の致命傷を負うか、マスコミが小沢と自民党に肩入れして、国民批判をそらしてしまうかのどちらかだと予想したが、後者になった。

こういった国難といわれる混乱のさなかに白昼堂々と権力争いを仕掛けたのは、菅総理が脱原発の考えを鮮明にした頃からだ。

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2011年 5月27日ニュース【20年代初め電力の20%自然エネルギーに 菅首相OECD記念式典で表明
2011年 5月11日ニュース【エネルギー基本計画白紙に 菅首相表明
2011年 5月 7日ニュース【菅首相浜岡原子力発電所の運転停止要請

http://scienceportal.jp/news/daily/1107/1107141.html

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小沢が菅のお株を奪って「脱原発」に走ることはまったくなく、むしろ自民党と裏で手を結んで造反劇のドタバタを演じたのは、このオヤジの頭には被災者より権力にしか興味がないことを晒した。一部では小沢一郎は原発利権の毒まんじゅうを食ているとの報道もあった。真偽はわからないが。

2011年8月16日 (火)

もう歴史を語るのはタブーだ

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ゆるキャラ発言に苦情相次ぐ=「日本の侵略全てのはじまり」―長万部町ツイッターで

時事通信  8月15日(月)21時10分配信

 「日本の侵略戦争が全てのはじまり」。終戦記念日を前に、北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」が簡易ブログ「ツイッター」でした発言をめぐり、同 町に苦情が相次いでいることが15日、分かった。同町総務課は「書き込みは業者に委託していた」としており、既に注意したという。
 書き込んだのは、同町出身のウェブサイト制作会社役員の男性。まんべくんの名前でツイッターを始めたいと申し出があり、昨年10月からスタートした。委託料などは支払っていないという。
 男性は14日、まんべくんのツイッターに「明日は終戦記念日だから、まんべくん戦争の勉強をするねッ」などと書き込んだ上、「日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人」「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです」などと発言した。
 これを受け、ネット上で論争が起こり、同町にも「町の公式見解なのか」という電話やメールが相次いだ。
 まんべくんは、町の公式キャラクターというイメージからはかけ離れた毒舌で人気を呼び、同ツイッターのフォロワー(読者)は約8万8000にも上るが、以前にも特定の芸能人を批判して謝罪したことがあるという。
 同課は「町としてはかわいいキャラを目指しているので、そんなに毒舌で売らなくても…」と困惑気味だ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000111-jij-soci
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「日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人」「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです」は、歴史事実の常識として正しい。これに批判や非難が集中する現在の日本は異常。

時事通信とヤフーがこれをコメントもつけずにニュースとして流しているのは、日本に都合の悪い歴史事実をタブー化しようという意図がある。

こうやってメディアは言い逃れできるように間接的な情報操作で自己中心的な妄想の歴史観の事実化が進めている。特にヤフーは、数年前から2ちゃんねる以上のネットウヨのホームグランドとなっているが、これはヤフー自身が意図的にやっていることだ。

この国は未だに日本帝国主義が支配している。司法、教育、メディア。民主主義なんていうのは、建前、見せかけだけのものだ。じわじわとしかも巧妙に愛国者と非国民を作りだし、日本人の特性である極端な集団主義をナショナリズム、全体主義に変容させようとしている。

2011年8月15日 (月)

侵略戦争犯罪者による戦争犯罪者のための”終戦”記念日

今日は日本で言う「終戦記念日」。

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平和の願い、新たに=66回目の終戦記念日―東京で全国戦没者追悼式

時事通信  8月15日(月)6時1分配信

 66回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、天皇、皇后両陛下と菅直人首相、遺族や政府関 係者らが参列する。戦争の犠牲になった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、平和を誓う。
 式典では冒頭に菅首相が式辞を述べ、正午に1分間黙とう。天皇陛下のお言葉に続き、父がフィリピン東方海域で戦死した甲府市の河西佐智子さん(67)が遺族代表として、追悼の辞を読み上げる。
 厚生労働省によると、遺族の参列者で、最年長は夫を亡くした東京都多摩市の馬場宮子さん(97)、最年少は曽祖父が戦死した沖縄県うるま市の宮城海皇ちゃん(5)。 
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およそ国民、身内、共犯者という閉鎖空間の中だけの相対的、独善的な鎮魂と平和への祈念。国民の意識から侵略行為を巧妙に不可視化するイベント。

2011年7月30日 (土)

原発戦犯たちの生き残り大作戦

 原発事故から一ヶ月の間、日本の全ての商業メディアは東京電力の責任追及や批判を一切しなかったばかりか、その間東京電力子飼の御用学者をフル回転で登場させて一方的情報を垂れ流し続けていた。

一部週刊誌が東電批判記事を掲載すると、今度は一転して一斉にまるで自分たちは被害者だと言わんばかりに東電と政府を批判し始めた。いつものことだが、本当に死ななきゃ直らない姑息な奴らだ。

現在でも日本の原発政策を推進してきた、自民党、公明党、民主党ほかの原子力族議員や経団連、それに荷担してきた政治評論家、マスコミなどの原発戦犯らは、自分らの責任については棚に上げたまま、責任転嫁の情報操作に終始している。

 1945年の日本の侵略戦争敗戦後、侵略戦争に荷担したものたちが、その甚大な被害の責任に国家的にほっかぶりをして一億総記憶喪失になったことを思い起こさせる。

一部マスコミは脱原発に理解があるように見せているが、これは金光翔氏が指摘しているような(メモ18)左派・リベラルの意図したなし崩し転向、それとは少し違うが、本質的にはよく似た単なる生き残りのための見せかけでしかない。そもそも日本には始めから思想も哲学もジャーナリズムもない。脱原発を口にしながら、裏で経済産業省と脱原発つぶしをしている。

以下には、海江田経済産業相が国会で手を上げたとき、手のひらに「忍」の字が書かれていることを報じた記事。まちがいなく、海江田経済産業相とマスメディアの間で打ち合わせされた”やらせ”(笑) 脱原発に道筋をつけようとする菅首相に対して、菅首相への個人攻撃で世論を離反させようとする全国民的「がんばれ日本」運動のひとつ。(笑)

朝日新聞 「首相の「脱原発」は鴻毛より軽い 海江田経産相が批判」

http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201107210554.html

読売新聞 「ぶれる首相に「忍」の一字…海江田経産相の手に」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110721-OYT1T00568.htm

産経新聞 「「忍」の一字の海江田氏 菅首相に恥かかされ続け」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000535-san-pol

毎日新聞 「海江田経産相:左の手のひらに「忍」の一文字」

http://mainichi.jp/photo/news/20110722k0000m010032000c.html

テレビ朝日 「海江田氏が手のひらに「忍」菅総理の言動に耐え?」

http://www.youtube.com/watch?v=FB2wKdtsfi4

2011年7月21日 (木)

ブログ再開

このところ、時間がないのと頭にくるから、TVニュースは見ないようにしている。だけど、うっかり見てしまいTVに向かって文句を言っているのを、かみさんがとっても嫌がるので、ブログで処理することにした。
3行書くのに一日がかりなので、時間に余裕が出来るまで、どうなるか?

2011年5月 5日 (木)

やはり東電のテロ 一般市民の命犠牲を迫る

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<東日本大震災>「死者が出る恐れ」と迫る…停電の舞台裏

毎日新聞 5月5日(木)8時56分配信

 東日本大震災から3日後の月曜日、3月14日未明、もう一つの危機が迫っていた。

 「病院や家庭で人工呼吸器が止まり、死人が出る恐れがある。分かってますか」。枝野幸男官房長官が首相官邸で、東京電力で電力供給部門を統括する藤本孝副社長らに迫った。午前0時40分を回り、広域にわたる「計画停電」開始まで6時間を切っていた。

 東電は11日の大震災で福島第1、第2原発が停止し、電力供給の約4割(約1800万キロワット)を失った。週明け14日には電気が大幅に不足し、首都 圏で大規模停電(ブラックアウト)が起きる可能性が高い。東電は区域を決めて意図的に電力供給を止める計画停電に踏み切るしかないと判断。13日午後、清 水正孝社長が菅直人首相に「このままだと大規模停電になりかねません」と報告した。

 しかし、首都圏の鉄道網などが大混乱するのは目に見えている。複数の政府高官によると、枝野長官は「せめて14日午前中だけでもやめてくれ」と詰め寄っ たが、藤本副社長は「お言葉ですが、落雷で停電しても死者が出たという報告はありません」などと反論、枝野長官が「今回は意識的に止めるんだろう」と怒り をあらわにした。

 枝野長官が譲らなかったのは、大塚耕平副厚生労働相らから13日夜、「病院や在宅患者宅に緊急の電源を確保するよう徹夜で連絡しても、14日朝には間に 合わない」と報告を受けていたからだ。「死者が出れば政権が吹っ飛ぶ」との声が政権内に上がった。枝野長官は「大口事業者に泣きついてでもやめるんだ」と 重ねて迫った。

 午前3時過ぎ。藤本副社長は再び枝野長官を訪ね、報告した。「電力需給の見通しが立ったので、午前10時か11時までは実施しないで済みそうです」。午 前中は停電見送りが固まり、枝野長官は「やればできるじゃないですか」とねぎらった。しかし、この時点で停電中止は午前中にとどまり厚労省では病院対策な どで時間との闘いが続く。鉄道各社が東電から連絡を受けたのは午前4時半前後で、大幅な間引き・運休などが決まった後だった。

    ◆

 「確か、アメリカのカリフォルニア州で2001年に行った計画停電の資料があるはずだ」。11日の震災直後、東京都千代田区の東電本店。原発事故の対応 に追われる原子力部門と別のフロアでは、藤本副社長ら電力部門の幹部が海外の資料と首っ引きになっていた。戦後の混乱期を除いて日本で計画停電が実施され た例はない。

 実は東電は03年にも電力不足のおそれに直面した。福島第1原発などのデータ改ざん事件で17基の原発が全停止に追い込まれ、夏場を乗り切れるか危ぶま れた。この時は冷夏と原発の再稼働で事なきを得た。資料は当時集めた。「工場の操業停止や現金自動受払機の休止で生活や経済活動が混乱」−−。資料にはそ う記されていた。

 「霞が関や大手町まで停電させれば首都機能がまひする」。電力部門は12日未明までかかって東京23区の大半を除く計画停電のグループ割りを作成。その 朝、経済産業省に駆け込んだ。同省幹部は鉄道や病院、銀行決済、空港への影響が頭に浮かび、うなった。「制御不能の大停電か、計画停電の二つに一つの選択 か……」

    ◆

 不測の大規模停電を回避するための計画停電。しかし、官邸、霞が関、東電とも準備不足は明らかだった。停電は14日夕、実施され、茨城県鹿嶋市の避難所 の電気が消えた。国土交通省幹部は「停電による社会への影響は誰もが意識していたが、情報共有や連携ができなかった」と悔やむ。【震災検証取材班】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000004-mai-soci

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実際は節電で済んだものを。意図的に停電させた東京電力は電力事業法違反。

不測の大停電を避けるために、より長い(およそ1ヶ月間)とんでもない大規模な停電を行ったことになる。カリフォルニアの計画停電は、電力危機になるたび何度か行ったようだが、ネットで調べたところ20分から1,2時間の中で10分から20分の停電だったらしい。それも一日かそこらで終わっているらしい。それでも大混乱だったようだが、日本の輪番停電はその数百倍ぐらいの停電だから、北朝鮮の20年ぐらい前を参考にすべきだっただろう。(笑)

それを止められなかった内閣にも責任がある。菅内閣は東電の言い分を信じただけ失策を繰り返している。東電がねつ造、歪曲したものしか出さないのは、はなっからわかっているのに、それを信じる菅内閣は本当に愚かだ。東電は福島原発が危機的状況であったときでさえ、東電の共犯である自民党やマスメディアを通じて菅首相に責任を押しつけるデマ情報を流していた。たかが一企業がこれほど世間をなめた態度でいるのは自民党政権との癒着がそうさせたのだろう。

やはり東電幹部は万死に値する。

この記事は書きかけです。

2011年5月 4日 (水)

モラル無き企業ー東京電力と岩波書店

原発の危険性を警告した学者が不利な立場に置かれたり、東電関係者につけ回されたりしたという話があったが、岩波書店の場合は佐藤優と佐藤優と懇意の岩波書店役員の個人的感情が岩波書店全社を挙げて、社員一人の言論封じから更に人権侵害にまで及んでいる。

このなりふり構わないどたばた騒ぎで、あの岩波書店、全社員含めての知的、倫理的退廃、見事な社畜ぶりを誰もが知ることになった。

どちらも社会に信頼されているとうぬぼれているが、中身は人権意識もない保身と世渡り以外考えたこともない、餓鬼の群れだったわけだ。

岩波書店に人権や社会の不正のために戦う気合いのある人材は金光翔氏ただ一人で、彼が「人権」を主張することがとってもウザイらしい。(笑)
会社一体となって人権弾圧する出版社なんて、もう存在しなくていいよ。

首都圏労働組合 特設ブログ

「岩波原理主義者」たちとの闘い――「解雇せざるをえない」との通知について

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岩波労組の除名通知に関する経緯は、彼ら・彼女らの陰湿さ・不誠実さと、この連中がどれほど集団狂気に陥っているかを示す好例なので、後日詳細に論じるが、問題はもちろん、株式会社岩波書店にある。

http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-34.html

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2011年4月24日 (日)

在特会に対する刑事裁判判決

今回の判決で渋々犯罪と認めたのは一部の跳ね上がりの行為ではなく、日本政府からメディア、市民にまで広がる日本のレイシズムそのもの。

そもそも、日本の在日朝鮮人への迫害行為はこれまでも国連人権委員会などからたびたび警告を受けてきた。しかし、日本政府はそのつどロビー活動や隠蔽工作でごまかしてきたが、北朝鮮バッシングが米国の後押しで日本国の政策として行われるようになってから、日本人に本質的に備わるレイシズムが再び公然と日常化するようになった。いったん体制として認められると日本はそれが秩序として内在化する。行政も司法もメディアも庶民の倫理観も集団の秩序としてレイシズムを正当化している。

今回、在特会が有罪となったのは、日本の裁判所に少しは良心が残っているのか、または日本国がレイシズムを煽っているという国際世論の疑惑に、一部の跳ね上がりの行為をきちんと処罰していると見せかけるためだからだろう。

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 京都市の京都朝鮮第一初級学校の授業を街宣活動で妨害したとされる事件で、京都地裁の笹野明義裁判長は21日、威力業務妨害と侮辱の罪に問われた在日特 権を許さない市民の会(在特会)京都支部幹部の西村斉(ひとし)被告(42)に懲役2年執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。笹野裁判長は「政治的 表現の限度を逸脱した」と述べた。

 共犯として両罪に問われた在特会副会長の川東大了(かわひがしだいりょう)被告(39)と飲食店経営荒巻靖彦被告(46)は懲役1年6カ月執行猶予4年(求刑懲役1年6カ月)、無職中谷辰一郎被告(41)は懲役1年執行猶予4年(同1年)と判断した。

 判決によると、4人は2009年12月4日、同校周辺で「北朝鮮のスパイ養成機関」などと拡声機で怒鳴って授業を妨害し、学校側を侮辱した。中谷被告を除く3人は昨年4月14日、徳島市にある徳島県教職員組合の事務所で怒号を浴びせて組合の業務を妨げた。

 判決は、4人が多くの児童がいると知りながら46分間にわたって大声でののしったと指摘。「言論の自由の範囲内で無罪だ」とした被告側の主張を退けたうえで、被告側が公判で「違法と判断されれば活動手法を改める」と述べた点を考慮して実刑を回避した。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201104220016.html

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2011年4月23日 (土)

@nifty からアクセス禁止

21日の夜、寝る前にメールチェックすると、@nifty から以下のようなメールが送られていました。

electric_heel 様

 いつも@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき、誠にありがとうご
ざいます。

 お客様が開設されている下記ココログにつきまして、ご連絡させていただき
ます。

【アドレス】http://electric-heel.cocolog-nifty.com

 このたび、上記ココログのアカウントについて、特定サイトへの大量のリン
クがあることを検知いたしました。

 ココログでは、検索エンジンの上位に表示されることを目的として、自ブロ
グ以外の記事、または、キーワードを大量に羅列し、特定の他サイトに誘導す
る行為を規約にて禁止しており、それに該当するおそれのあるブログを認知し
た場合、閲覧ができないように規制を行っております。

 そのため、恐縮ではございますが、コミュニティサービス・共通ルールに基
づき、 2011/04/21 17:20:26 より、当該ココログを一時的にお止めしておりま
す。悪しからずご了承ください。

 当該ココログのサービス再開をご希望の場合、また、ご不明な点がございま
したら、本メールにご返信いただくようお願いいたします。

< ココログ利用規約 >------------------------------------------------

3.ユーザーは、ココログを利用するにあたり、コミュニティサービス・共通
ルールで禁止された行為に加え、以下の行為をしてはならないものとします。

(4)自ブログが検索エンジンの検索結果ページの表示順の上位に表示される
ことを目的として、自ブログ以外の記事(コメントを含みます。以下同じ)の
全部または一部を複製した記事、または、キーワードを大量に羅列した記事を
ソフトウェアを用いて自動的に生成し、もしくは組織的活動をするグループの
一員として手動で生成する等により、記事中のリンクから他のブログもしくは
Webサイト(以下、併せて「他サイト」といいます。)に誘導する行為。

4.ニフティは、コミュニティサービス・共通ルールで禁止された行為または
前条各号で禁止された行為に該当する、または該当するおそれのあるブログ
(「禁止対象ブログ」といいます)を認知した場合、禁止対象ブログの開設者
と同一であるか、同じグループに所属すると推察されるユーザーが開設した自
ブログのすべてについて、閲覧を一時停止とし、または削除することができる
ものとします。

----------------------------------------------------------------------

【ココログ利用規約】
http://support.cocolog-nifty.com/howto/2006/03/post_ee0a.html

                                 以上

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このところの睡眠不足で疲れ果てていたので、「あぁ、そうですか。じゃしばらく更新しなくていいんだね」などと思ったりしたのですが、まぁ、どこかの馬鹿が仕掛けたのだろうからそれなりに対応しておこうと、メールに書かれているようなことにまったく覚えがない。違反しているなら手直しの必要もある。どの辺りが規制に違反しているのか教えてくれと返信した。その後自分のブログに入ろうとしたが拒絶された。閲覧できないだけではなく、編集もできない。

昨日は家に帰れなかったので、さっきメールをチェックしたが@niftyからの返事はない。現在この記事を書いているように、アクセス禁止はいつのまにか解除されている。

面倒なことに@niftyから余計なネタを振られたので、これは書かないわけにはいかない。金さんに降りかかる不条理から比べれば屁みたいなものだけど、単なる勘違いではないと思われるので、このネタの先には大物が食いついているかもしれない。

«岩波書店と御用組合のなりふり構わぬ人権侵害 

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