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2008年4月12日 (土)

光市母子強姦殺害裁判ー 口先だけの謝罪手紙

<光母子殺害>「命尽きるまで謝罪」元少年の手紙紹介

4月12日21時22分配信 毎日新聞

 

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(27)の弁護団が12日、広島市中区で講演。22日に広島高裁で判決が言い渡さ れる差し戻し審の争点を説明し、元少年が07年12月に遺族の本村洋さん(32)に出した「命尽き果てるまで謝罪を続けていきたい」という手紙の内容を紹 介した。

 市民団体「光市事件裁判を考える会」が主催。安田好弘・主任弁護人が「1、2審の弁護団が争わなかった事実関係を差し戻し審で見直した。元少年には実質 1審だ」などと話した。手紙には「生きていたいということが本村さんをどれだけ苦しめているかを知ってしまったぼくは、身の置き所がない」などと書いてい たという。

 また、弁護団がこの日、判決前の気持ちを元少年に聞いた際、「私にとって大事なのは判決日ではない。14日(事件当日)です」と反省の意思を示したことを明らかにした。【大沢瑞季】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000092-mai-soci

「命尽き果てるまで謝罪を続けていきたい」だとふざけるな。勝利宣言のつもりか。

被告と弁護団の主張を簡単に言えば、

  • 母のように甘えたて後ろから羽交い絞めにしたら、騒いだので口を塞いだら勝手に死んじゃった
  • 死んだ女性を蘇らせようと、性行為をした
  • 殺された母の元で泣く幼児の首に紐を巻きつけてちょうちょ結びをしたら勝手に死んじゃった。

こんなふざけた主張をしていながら、なにが謝罪だ。

ちょっと謝罪したふりすれば、死刑なんかにならないと舐めてるんだろう。
死刑囚への同情論なんて、すっとんでしまった。

こんな鬼畜は生きる価値無し。地獄に堕ちろ。

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