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2008年6月 9日 (月)

続X13 週刊新潮に援護される岩波書店『世界』 佐藤優という泥沼

「<佐藤優現象>批判」論文の金光翔氏が岩波書店内部での不当な圧力を告発している「首都圏労働組合 特設ブログ」で新しい記事を書き加えている。

「岩波労働組合による私への「嫌がらせ」「いじめ」について!」

すでに組合を脱退している金氏を御用組合が組合集会でつるしあげようとした。明らかなパワーハラスメントだ。

岩波書店の行為の醜さは、「船場吉兆」を思わせる。老舗で名門の名にあぐらをかいて、自身が看板や信用を裏切る行為をしているとなれば、社会的信用が失墜し自滅するのは当然のこと。ましてや岩波書店とくれば、これまで社会問題を告発する内容の出版物を扱ってきた名門。そこが御用組合を使って組合を脱退した個人をつるし上げようとするのは、読者を裏切り岩波書店への信頼を損なう廃業を覚悟した行為としか思えない。それだけでなく岩波社員に事の悪質さ・重大さの自覚がないのが絶望的だ。
そもそも正当な言論に対しゴシップ誌や会社・御用組合を用いてパワーハラスメントを加えるなんてヤクザのやることだ。
批判されるのは金氏ではなく、週刊新潮に個人バッシング記事の協力をし、組合を動かして圧力をかけている岩波幹部社員だ。

岩波書店に自浄能力があるのか。

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