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2009年1月 2日 (金)

パレスチナの悲劇 (4)

アルジャジーラによると、ユダヤ教原理主義国家イスラエルは、ガザ地区へ地上軍を侵攻させる恐れが高まっている。狂気としか言えない。

イスラエルとそれを支援する米国、その同盟国にとって、イスラエルのパレスチナ侵略を成功させるには、民主的選挙で選ばれたハマスが障害になる。だから、彼らを非合法過激派と決めつけ、ガザ市民を虐殺、兵糧攻めで徹底的に痛めつけ厭戦気分やイスラエルへの抵抗力を失わせハマス離れを起こそうとしている。これはまさしく国家による民族テロだ。21世紀になってもこんな野蛮なことが行われている。

過去に、日本が朝鮮、中国でやった侵略と同じだ。抗日義勇軍を、テロと住民への残虐な弾圧によって孤立させようとした。後になって、欧米は自らの権益が侵されたことで立場を変えたが基本的には、他民族の人権などなんとも思わないのは今も変わらない。

ガザ地区を強制収容所にかえ、大量虐殺を実行するイスラエルの人類に対する犯罪を「ケンカ両成敗」などと戯けたことを言って黙認するのか潘基文国連事務総長。おまえに勇気はないのか?

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