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2011年5月 4日 (水)

モラル無き企業ー東京電力と岩波書店

原発の危険性を警告した学者が不利な立場に置かれたり、東電関係者につけ回されたりしたという話があったが、岩波書店の場合は佐藤優と佐藤優と懇意の岩波書店役員の個人的感情が岩波書店全社を挙げて、社員一人の言論封じから更に人権侵害にまで及んでいる。

このなりふり構わないどたばた騒ぎで、あの岩波書店、全社員含めての知的、倫理的退廃、見事な社畜ぶりを誰もが知ることになった。

どちらも社会に信頼されているとうぬぼれているが、中身は人権意識もない保身と世渡り以外考えたこともない、餓鬼の群れだったわけだ。

岩波書店に人権や社会の不正のために戦う気合いのある人材は金光翔氏ただ一人で、彼が「人権」を主張することがとってもウザイらしい。(笑)
会社一体となって人権弾圧する出版社なんて、もう存在しなくていいよ。

首都圏労働組合 特設ブログ

「岩波原理主義者」たちとの闘い――「解雇せざるをえない」との通知について

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岩波労組の除名通知に関する経緯は、彼ら・彼女らの陰湿さ・不誠実さと、この連中がどれほど集団狂気に陥っているかを示す好例なので、後日詳細に論じるが、問題はもちろん、株式会社岩波書店にある。

http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-34.html

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