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2012年8月23日 (木)

尖閣諸島 日本 - 中国 - 台湾 - 米国

米国は東京裁判、講和条約で日本に有利になるように立ち回ったが、それが領土問題で大きなしこりになり巻き込まれることを恐れて、以後領土問題に関わらないと決めていると言われているが。

尖閣諸島の領有権問題は、米国が沖縄と共に尖閣諸島を日本に返還したことが元になっている。
日本と中国、台湾との間で尖閣諸島の領有権問題がさらに進めば、台湾と中国が協調して、対日国共合作となる可能性は高い。
それは中国にとって喜ばしいことだが、米国にとっては是が非でも防ぎたいはずだ。
日本は中国に対して尖閣諸島は日米安保条約の適用だと言っているが、台湾が絡めばそんな安易な期待はただのこけおどしにもならない。
米国は陰で日本と台湾の仲介をするとしても、台湾の国民が諦めるとは思えない。日本は台湾に対して、大きな妥協をすることになるかもしれない。

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