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2012年8月23日 (木)

竹島ー尖閣諸島ー司馬史観

徳川幕府は近隣諸国と互いの立場を尊重し、道理に基づいて問題解決していたようだが、欧米の文化支配下に転じた明治新政権は、特に長州人脈は他国の領土でもなんでも手段を選ばず強奪することしかなかったようだ。外見的には西洋の文化、秩序を取り入れても、本質的には中世の弱肉強食に回帰し、現在も司馬史観をみればわかるように未だに事実に目を背いて何も変わろうとしない。
オールジャパンで無責任な国益主義に熱狂すれば、いずれつらい現実がやってくるだろう。
小役人と威勢のいいことしか言わない政治家とメディアという無責任体制の中、外務省の言い分を鵜呑みにすれば、また・・・・・ことになる。

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