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2012年10月14日 (日)

ノーベル文学賞の茶番

ノーベル賞をとった作家の小説なんて読んだことがないからどうでも良いのだけれど、
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スウェーデン・アカデミーのペーテル・エングルンド事務局長はノーベル文学賞の授賞発表後、朝日新聞など報道陣に対し、「莫言氏は尊厳と生存のため にもがく20世紀中国の民衆の姿をドキュメンタリータッチで描き、さらに少年時代に親しんだ民話を融合させた。西欧かぶれしていないユニークな作家だ」と 説明した。

 莫言氏と2010年のノーベル平和賞を受賞した民主活動家・劉暁波氏との対比について、「劉氏は反体制派だが、莫言氏は中国の体制内で体制(中国共産党)を批判している」との見方を示した。

朝日新聞より

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ノーベル文学賞は中国の莫言氏に与えられたが、受賞したポイントは「幻覚を伴ったリアリズムによって、民話、歴史、現代を融合させた西欧かぶれしていないユニークな作家だ」ということらしい。それに付け加えて、ノーベル賞選考に中国への政治的な思惑があったということなのだろう。

それと比べると、最有力候補と噂されていた村上春樹は西欧かぶれで中身が空っぽで毒にも薬にもならないのだから選ばれなかったのもムリはない。(笑)

ノーベル賞が欲しくて、あちらこちらで薄っぺらい偽善的なコメントをする欲ぼけ作家も作家だが、ノーベル文学賞それ自体も政治的で薄汚すぎ。

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