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経済・政治・国際

2008年7月 2日 (水)

よく言った、デヴィ夫人

Yahoo!掲示板 「ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会」でforever_omegatribさんから情報をいただきました。

見事な見識です。

デヴィ夫人のブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」のエントリーからの抜粋

「北朝鮮のテロ支援国家指定解除について」

・・・・

それを元官房副長官の安倍氏は、
国民の悲憤の涙をうまく利用し、5人の拉致被害者の方々を日本に留まらせ、

帰さないと言い張り、小泉首相を差し置いて

あたかもご自分が拉致被害者を連れ戻したかのように接し、

マスコミを煽り、またマスコミもそれに輪をかけたように書きたて、
安倍氏の国民的人気は波に乗り、一気に首相の座を得るまでになりました。
つい最近安倍氏は中山女史と某週刊誌で対談していましたが、
バカバカしくて読む気にもなりませんでした。
マスコミは日本人をして無知化したり、没脳したりするべきではありません。


拉致議連 及び 強行派の政治家(ここでは実名をあげませんが)は、
国民の人気を得るために拉致事件を利用し、
そして圧力と制裁を叫び続け、手を振り上げ続けています。


そもそも

国交に拉致事件を持ち込むことは間違いです。 次元が違います。
わたくしは、北朝鮮を訪れるたびになぜ、

日本は約束を守れないのか(国交正常化の事)と訊かれます。
小泉元首相はなぜ約束を守れなかったのか。
日本は首相が変わると前の首相の約束を反故にしてよいのかと。


一部の日本の政治家は拉致事件を取り上げて、

アメリカを揺さぶろうとしていますが、私の目には売名行為としか映りません。

どうしてKYな政治家ばかりなんでしょう。
外交辞令で拉致を「慮る」とか、「忘れない」とか言っていますが
アメリカは所詮第三者にしかすぎません。
アメリカにとって有難迷惑な話なのです。
ライス国務次官が断言しています。
「アメリカがテロ行為と見ているのはよど号事件であって、

拉致問題ではありません。」と。

・・・

http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20080701.html

日本の専門家やジャーナリストがどれほど無能の存在なのか。人気商売のタレントであるデヴィ夫人の方が数百倍も見識と勇気を持っている。

でも、右翼からの嫌がらせがあるんじゃないかと心配だ。

攻撃するのは右翼だけとはかぎらないけどね。コンビニでたまたま週刊朝日を立ち読みしたら、女優の宮崎あおいが以前日本の過去の歴史について言及したことについて記者が「今もその歴史観を持っているのか聞きたい」みたいなことを嫌みたっぷりに書いていたね。あの週刊朝日の女性記者に歴史観を聞いてみたいよ。

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